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【FF11】シェダ戦記 4 -三国巡り・サンドリア編-

すけごろうです、こんにちは。


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nekonomist9.hatenablog.jp

バストゥークでの用事を済ませたシェダは、次なる目的地となるサンドリア王国を目指す。

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タルタル仲間(フェイス)とブリーフィング。サンドリアへの行き方について相談中。取り敢えず一旦ジュノへ行こうという事で話は落ち着いた。

■三大強国(サンドリア編)

◇ジュノ上層~サンドリア王国まで

サンドリアを目指すにはジュノ上層の門から出る必要があるようだ。モグハウスで持ち物整理をしたら早速ジュノ上層へ向かい、門を潜ってバタリア丘陵へ。
ルートとしては、バタリア丘陵→ジャグナー→ラテーヌ→西ロンフォールの順で進んでいく。

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特にモンスターに絡まれることもなく進行。サンドリアに近付くにつれモンスターのレベルも下がってくるので特に心配は無用。道中羊さんと戯れたりもした。なんか可愛い。獣使いにジョブチェンジすれば羊さんと冒険したり出来るのかしら。

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しばらく歩き続けていると西ロンフォールへ到着し、いよいよサンドリア王国の城壁が見えてきた。出発した時は夜間帯だったのがすっかり明るくなっている。しばらく曇り空だったが今は良い天気だ。

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サンドリア入国。ホームポイント(テレポクリスタル)を解放して回るついでに街中をじっくり見て回る。中世西洋チックな建築物がファンタジー色を強めてくれる。うーん良い雰囲気だ。

街を一通り見て回った後はウィンダス領事館へ。

ウィンダス領事館~ドラギーユ城

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バストゥークでの活躍は既にこちらの領事へ伝わってるみたい。こちらの領事は割と普通の人物のようで。
ミッションの事を尋ねると、サンドリアの宰相から詳細を聞くようにとのこと。

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宰相のハルヴァー氏に会う為ドラギーユ城へ。名前だけ聞くといかにも悪い奴が根城にしてそうな印象を受けるが、この国の王様がいらっしゃるれっきとしたお城である。

宰相からはユグホトの岩屋を調査するよう言い渡される。ウィンダスのヤグート、バストゥークのクゥダフのように、サンドリアではオークなる獣人が国を脅かす存在となっており、そのオークの陣営であるユグホトでこの頃怪しい動きが見られているとのこと。

サンドリア西門から西ロンフォールを経てユグホトの岩屋を目指す。

◇ユグホトの岩屋調査へ

目的地へ近付くにつれて噂のオーク達の姿が散見されるようになる。

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オークさん。
レベル差の関係もあってこちらに絡んでくることはないが、何ともふてぶてしい面構え。

ユグホトの岩屋へ到着し、奥へ奥へと進んでいく。洞窟を抜けた先にはオーク達の砦と思われる建物が並ぶ高台に出る。これがまたマップがだだっ広いもんだから迷う迷う。割とマジで2時間くらい岩屋と砦を行ったり来たりしてた。


ひたすらさ迷った末に砦の頂上付近に新たな洞窟を発見。何故早く気付かなかったのか、と言いたくなるくらい何てことはない場所にゴールはあった。

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洞窟を進むといかにもな魔方陣。この魔方陣の先に今回の調査目標があるのだろう。

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最終ミッションという言葉の響きもさることながら、このいかにも敵が待ち構えている感じが中々熱くさせてくれる(今までお使いばっかだったしなぁ)。

いざ、魔方陣の中へ突入だ。

◇vs Dread Dragon & Spotter

方陣へ突入した先には既に先客がいた。

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見知らぬエルヴァーンが二人。何か探し物があってここに来たようだ。

そして彼等と対峙する目玉の化物。

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シェダ「(なんかあんな事言ってるけど20年前って何かあったっけ…。序盤の方で聞いた話とかぶっちゃけ全然覚えとらんわ…)」


20年前の出来事とは、かつて人間種族のアルタナ連合軍と闇の王率いる獣人連合軍が衝突したクリスタル戦争を指す。結果的に人間側の勝利に終わり、その際に闇の王も討ち滅ぼされた。

それから20年もの間獣人達は闇の王復活に向けてこそこそと暗躍なさっていたと、そういうことらしい。ご苦労なことだ。


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どうやらエルヴァーン達の目的のものはここには無かった様子。目玉の化物に対しても取り合う気は無さそうな感じだが。
…と、何やらこちらに気が付いたらしい。


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厄介事に巻き込まれるのは御免だとばかりに実に自然な流れでこちらに押し付けてきやがった。何て奴等だ!これだから耳の尖った連中は!




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シェダ「(一応ウチも尖ってるんですが。)


しかし相手さんはヤル気満々だ。こうなったら返り討ちにして差し上げるしかない。元よりそのつもりでここに来たのだ!

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目玉の化物はドラゴンを召喚。中々の禍々しさ。だが禍々しさで言えばウチのシャントットⅡ先生も負けてはいない。

フェイスのザイドさんやクピピ書記官、勿論シャントットⅡ先生も呼び出しこちらも布陣を整える。


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いざ開戦!


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討伐完了。
ぶっちゃけ瞬殺でした。ラストリゾートして殴ってるだけだった。目玉の化物も色々思うところはあるだろうけど、その悔しさは冥土で晴らしておくれ。

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戦いの後でライオンさん(本人)が登場。いつもフェイスにお世話になってます。

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ライオンさんによれば目玉が呼び出したドラゴンは北の呪われた地とされる場所に棲む幻獣とのこと。今一話がよく解っていないシェダだが、取り敢えずその北の大地がいわくありげな場所であるのは理解出来た。今後ミッションを進めていく中でキーとなっていくのだろうか。

話もそこそこに再会を約束してライオンさんとはお別れ。何はともあれこれにて任務完了だ。早速サンドリアへ戻り、ユグホトでの出来事を報告しよう。

サンドリア編終了

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領事への報告が終わればサンドリアでの用事は終わり。今回の件の内容が記されていると思われる「闇の血族報告書」を領事から受け取り、ウィンダスへ帰還する。

ウィンダス帰還

自国へ帰還。久し振りのウィンダスだ。モグハウスへ戻ってゴロゴロしたい気持ちを押さえつつ、シェダはミッションの報告へ向かう。

◇石の区・天の塔

ウィンダスへ帰還し、クピピ書記官へ報告。
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書記官様から遠回しにお土産をせがまれたりもしたが、そんなものはござらぬ。

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無事ミッション達成となりランク2→3へ。「冒険者の証」も戴いた。次回からはランク3のメインミッションを受領出来るようになった。やったね!

◇やり残しを片す

ミッションランク3にはなったものの、実はランク2ミッション(全部で3つ)の内1つは未達成のままだったりする。
シナリオにあまり関係なさそうな内容かつスキップ可能なミッションでもあるので敢えて受領していなかったのだが、折角なのでこの際クリアしておこうと思う。

◇ミッション『試験の行方』

内容はタロンギ大渓谷に生息するモンスターの実地調査で、限られた時間内に指定数(10体以上)のモンスターを倒して報告に戻るというもの。

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敵は簡単に沈む。強くなったもんだ。当時は白魔でひたすら回復しながら殴ってたもんなぁ。

10体+αのモンスターを倒して急いで戻る。良かった、まだ間に合ったようだ…

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が、「まだまだ時間に余裕があるな」みたいなことを言われてミッションクリアにならない。どういうことなの…。

どうやらミッションの報告は、時間切れ直前(実時間でいうと3~4分前くらい)でないと受け付けてくれないらしい。判るかいそんなもん!
苛ついてても仕方がないので依頼者の前で50分位うたた寝しつつ時間を潰した。タイムリミットが迫ってきたらひたすら話し掛けまくって何とかミッション達成。エミネンスレコードも達成出来たので取り敢えず満足。



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今回はここまで。
三国を渡り歩くという大規模なミッションを経て、移動出来る範囲も増えて一気に世界が広がった気がする。色んなマップを彷徨いて景色を堪能するのが結構楽しい。もっともっと色々な場所に行って冒険したいなぁと、そう思わせてくれた。
FF11、良いゲームだ。


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