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すけごログ

生き様見直し再構築クエ進行中

ラテール復帰してみた 1

すけごろうです、こんにちは。

以前ネトゲ関連の記事を書いた時にも少し触れたラテール
nekonomist9.hatenablog.jp

当初はToSと同じ運営のメイプルストーリーを始めようか悩んでいたのだが、時が経つにつれこちらもまた気になり出してしまった。

ラテール 再インストール

そしてランタイムをインストールしてしまった。
まあまあ、確認するだけだから…と至極軽い気持ちでやってみることにする。

インストールしたはいいけどネットゲーム全般に言える最大の関門、それがログインだ。長い事遊ばず、久しぶりに遊ぶかーとなった時にIDやらパスワードを忘れてしまい、かつて遊んでいたプレイデータを拝めないといった事態に陥ることが割とよくある。というか筆者はラテールで実際にそれをやっている。前回復帰時に新キャラで始めたのも、元のデータにログイン出来なかったというのが理由の一つだったりもする。

果たして今回もIDとかパスワードとか覚えているのだろうか…












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ログイン出来た!
そして生きてたマイキャラ!んほー!!

■3年ぶりのジエンディア

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久しぶりに降り立ったジエンディア。
エルパにいるということは転職してクエスト消化か何かしていたんだろうなぁ。


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感触を取り戻す為近くの海辺で馴らし運転。


何か受注中のクエストが無いかと調べたところ、メインクエがひとつ前の街で止まっていることが発覚。取り敢えずそちらを進めてみる。

○黒月城

推奨レベルは43~49。
はびこる敵から攻撃を受けようともMissの連発。回避の高いレンジャーというのも相まって、見てて笑えてくる。どんだけメインクエほったらかしてたんだ自分。
さっさとボスキャラのいるエリアまで進める


○VS テング
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こちらの強さが推奨レベルプラス10以上ということもあり、被ダメは一桁ダメージの嵐。しかしながらパーティプレイ推定で調整されているのか敵のHPは中々減らずタフである。時間の掛かる持久戦にはなったけど余裕で撃破。

○VS 黒月姫
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テング戦と同じような感じ。こっちの方がステータス的にやや強く、そしてよく動き回るので時間は掛かったかな。

かつて1stキャラのマジシャンで挑んだ時はパーティプレイだった(というかパーティ組まないとダンジョンに入れなかった)ので、何だか妙な感じだった。
そっちはまた別のアカウントになるのだけど、さすがにIDもパスワードも忘れてしまった。思い出の中に留めておく他ない。

○ベス

新たな街ベスへ到着。新たに受注出来るメイン・サブクエストが発生しているので、今後はそれらをこなしつつ進めていくことになるかな。

ていうか、クエストクリア時に貰える経験値がヤバイ。サブクエ2つ3つ終わらせただけでレベルが1~2ずつ上がっていく。一次復帰の時も驚いたが、相変わらずの調整だなぁと。まあ新規の人でも少しでも遅れを取らずに遊べるよう配慮された結果なのだろうけど。他の長く続いてるMMOも似たような感じだし仕方がないのかも。
アホみたいにレベルが上がるもんだから今出来そうなクエストを消化しまくって気付いたら90以上になってた。もう少しで三次職とかワロス。憧れのトレハンがすぐそこに。

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まあ折角なので、気が向いた時にまたちょくちょく遊ぼうかと思う。
このゲームの良いところは基本無料で手軽に遊べることに加え、ちょっとお金を出せば着せ替えでアバターを好きなようにデコレーション出来るという、キャラクターに愛着を持ちやすいところかなーと個人的に思ったり。
そしてこれだけ育ちやすいなら他の職も色々試してみても良いかもしれない。かつて志半ばで終わったマジシャンをもっかい育てたい気もするし、エンジニアみたいな一風変わった職で遊ぶのもいいなぁ。

【初代ポケモン緑】カントー旅行記vol.6

すけごろうです、こんにちは。

前回の記事
nekonomist9.hatenablog.jp

セキチクシティ

○パーティメンバーその5

セキチクシティに向かう道中で5匹目の仲間を獲得する。
貴重なエスパー技使い。そう、コンパン君に決めた!

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しかしながらどうやらエスパー技のねんりきを習得するのはピカチュウ版のみらしく、実際この子が覚えるのはLv35習得のサイケこうせんからとのこと。今の今まで勘違いしてました。一応Lv31になるとモルフォンに進化出来るのだが技が乏しい状態が続いてしまうので、サイケこうせん習得までは進化キャンセルで凌ごう。

○サファリゾーン

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セキチクシティといえばこのサファリゾーン。
虎に扮したバスに乗り込んでただただ動物の目の前を通過するのではなく、生身で園内を歩き回り出現するポケモンをひたすら捕まえる場所である。

ここでは緑版限定のカイロスが出現するのだがゲームコーナーで既に交換済みなのでポケモンの捕獲は特に行わず。ストーリーに必要なひでんマシン3「なみのり」と、ひでんマシン4「かいりき」と交換してもらえるアイテム(金の入れ歯)が手に入るのでそれらを回収するのみ。
(金の入れ歯はセキチクシティ内に住むサファリの園長に返すとひでんマシン4と交換してくれる)

セキチクジム

5つ目のジムへ挑む。
ジムの看板には毒ポケモン専科とあるもののジムリーダー以外は一切毒ポケモンを扱わないという謎っぷりが光る(大体がスリープ、スリーパー。一応毒ガスとか使ってくる)。

○VS キョウ

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キョウの手持ち

弱点であるエスパーや地面があれば楽々完封出来るものの、そこそこの耐久力のあるポケモンを使ってくる。ジムでの戦いを経て新加入のコンパンもサイケこうせん習得&モルフォンに進化してくれたので、エスパー技を駆使して彼にも頑張って貰う。
どくどくに地味に苦しみながらも撃破。

グレン島(1回目)

次に行くのはヤマブキシティなのだが、6匹目のメンバーの為一旦グレン島を目指す。空を飛んでマサラタウンに戻り、なみのりを使ってひたすら南下し目的地へ。

○パーティメンバーその6

最後の仲間は赤版のエレブーと双璧を成す、炎タイプの彼。
著者はずっと特殊タイプのイメージだったのだが、実は攻撃の数値が高いという事を今更知りもうした。

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彼は技マシンでサイコキネシスを覚えるので、コンパンと一緒に不在のエスパータイプの役割を担っていただく。

○化石復元

グレンに寄ったついでなのでお月見山で貰った甲羅の化石を研究所で復元しておく。
ここでカブトをゲット。

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一通り終わったところでヤマブキシティへ。

ヤマブキシティ

タマムシデパートで買っておいた水で警備員を釣って街中へ潜入する。
街中ではロケット団員がそこかしこを徘徊。一部の建物は入口を団員が塞いでしまっていて入れないのだが、後述のカラテ道場やサイコキネシスの技マシンが貰える民家なんかは出入り可能。
早速2ヶ所を訪問し、入手した技マシンはブーバーさんに使う。

○カラテ道場

赤版ではスタメンを張ってくれていたサワムラーの双璧であるエビワラーをここで入手。

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ちなみにヤマブキジムはロケット団員により封鎖されているのだが、かつては同じポケモンジムだったというこの道場が野放しという事はやはりその程度にしか見られていないということなのか。
カラテ大王(´・ω・)カワイソス

シルフカンパニー突入

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街中にロケット団が蔓延っている原因となっているのがここシルフカンパニー
以前タマムシゲームコーナーで仕置きした筈が今度は大企業にまで殴り込むとは、更に懲らしめる必要がありそうだ。

■今日はここまで

次回はシルフカンパニーに殴り込み回。


現在の手持ち

【初代ポケモン緑】カントー旅行記vol.4

すけごろうです、こんにちは。

前回の記事
nekonomist9.hatenablog.jp

今回で今プレイデータの一区切りとなる。
ここまでで手に入れた緑版出現ポケモン達を赤版へ送った後、セーブデータを消去し2周目を開始していく。

タマムシシティ

○ゲームコーナー

ドラクエのカジノよろしくなコインを集めた枚数に応じて景品が貰える施設。景品には珍しいポケモンや強力な技マシンが並んでいる。
景品ポケモンのラインナップには緑版のみ出現するカイロスが含まれいるので、この際ゲットしておこう。

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街中の食堂でゲームコーナーで文無しになったというおっさんからコインケースを貰う。今後一切ギャンブルに手は染めないそうなので、真面目に生きていって欲しい。

コインケースを手に入れたことでゲームコーナーの利用が可能となる。
コインの入手方法はスロットマシンで稼ぐか現金で購入(50枚1000円)するかの二択があるが、前者は途方も無く時間が掛かるので、ここまでショップ利用も殆ど無く貯めに貯めた所持金をはたいて一気にコインを入手してしまおう。

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足りるか不安だったけど、案外余裕だった。

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カイロスゲットだぜ。

イーブイ入手

続いて今データでの二つ目の大目標であるイーブイを入手する。街中にあるマンションの裏口から入って階段を上った先の屋上の一室に置かれているので、有り難く頂戴しよう。

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■緑→赤へ

ここまで入手してきた緑版のポケモン達をすけごろうの居る赤版へ移動させる。
移動させるポケモン達は

そしてこれらに加えパーティメンバーであるニドクインニャースも赤版へ避難させる。2周目でタマムシシティへ到着した時に再びパーティインさせる為である。また新しいデータで捕まえ直して育てても良いんだけど、何となく愛着が湧いてしまったのだから仕方が無い。


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さてそれでは、3DSを2台並べて通信開始!
通信の仕様も専用のものになっていて如何にこのVCが特別なものなのかが分かる。
他のVCタイトルも同じように通信対応とかしてくれないかなぁ。その分価格が釣り上がりそうだけど。そう思うとゲームアーカイブスなんかはよく出来ていたなぁ。

先述したポケモン達を無事赤版へ送り届けたついでに、通信進化組も進化させておく。

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着実に埋まっていくすけごろう図鑑。
すけろくは本当によく頑張ってくれた。

■名残惜しみつつも2巡目の世界へ

この世界での仕事を終えたすけろくは、また新たな役割を担うべくして次のステージへと飛び立つのである。




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色黒な紳士の力を借りて、似て非なる世界へと到達したすけろく。
ヒトカゲを相棒として迎え再び冒険への一歩を踏み出す!

■今回はここまで

2巡目もとい2周目に入り、ヒトカゲを選んで再スタートとなる。
次回の記事は再度タマムシシティに到着した時点から始めていく。ヒトカゲ選択は特に序盤の難易度が上がるので、ニドクインニャースが加わるまで辛い道中となること必至。プリン辺りにでも手助けして貰おうかしら。

【初代ポケモン緑】カントー旅行記vol.3

すけごろうです、こんにちは。

前回の記事
nekonomist9.hatenablog.jp

■クチバシティ

ハナダシティを出て地下通路を経由し、次なる街クチバシティへ。
ここでの主な用事はサントアンヌ号潜入、自転車引換券の入手、クチバジム攻略。他にもカモネギ交換したくれる人がいたりボロの釣竿を貰えたりもするけど今回の旅には不要なのでスルー。

そういえばクチバといえば入り口右にいるオッサン。

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ここ一帯の地主らしくビル建設を夢見てるとのこと。因みに次回作であるポケモン金銀にもこの場所と一緒にオッサンも登場するのだが、本作の2年後にも関わらず相変わらず地面をならし続けている。ビルの建設費が無いとか確かそんな理由。

○サントアンヌ号

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マサキに貰った船のチケットを使って乗船。技マシン等の道具が色々落ちてる他、ポケモン勝負を挑んでくるトレーナーも結構いたりする。

そしてこの人も

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おフランスにでも行ってきたのかしら。主人公の先を行く存在とはいえ船で海外旅行して来ただなんて、そんな無茶な。

○VS 田尻氏

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田尻氏の手持ち

ニャースの使い勝手が意外と良い。素早さが飛び抜けてるので先手が取りやすい。今度も問題無く撃破。

田尻氏を破った先には船長室。

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船酔いする奴が船長やってるとか聞いたことねえよとか思いつつ。背中をすりすりしてあげたお礼にいあいぎりの秘伝マシンをいただく。

ポケモンだいすきクラブ

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会長さんの長ったらしい自慢話を聞いてあげると自転車の無料引換券を貰える。今見るとなんという太っ腹なことか。引換券はハナダシティのサイクルショップへ持っていくと自転車と交換して貰える。

○クチバジム

三つ目のジムである。操るタイプは電気。ジムリーダーはエセっぽい外国人。
ずらりと並んだゴミ箱の中から連続して2つのスイッチを見つけることでジムリーダーのいる部屋への扉が開かれるギミックがこのジムのもう一つの目玉。これが存外面倒くさい。

○VS マチス

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マチスの手持ち

ビリリダマは電気技を持っていないので電気が苦手なゼニガメでも対応は余裕。低レベル帯なので固定ダメージのソニックブームには注意。
ピカ&ライチュウは地面タイプのニドクインで完封。

三つ目のバッジ、ゲットだぜ!

■岩山トンネル

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お月見山とは違い、ひたすら真っ暗で視界の悪い洞窟。秘伝技のフラッシュを使えるポケモンがいれば周囲を照らして楽に進めることが出来る。
(フラッシュの秘伝マシンはポケモン10匹捕まえた状態でディグダの洞穴を抜けた先の建物内にいるオーキドの助手から貰える)

筆者は毎回フラッシュとか使わずに手探りで進める派なので、いつも通りそのまま突入。案外マップは覚えているもので、割と楽に下山。

■シオンタウン

岩山トンネルを抜けた先にあるのが皆のトラウマでお馴染みのシオンタウン。長いダンジョンをようやく抜けた先で冒険者を待ち受ける不気味BGM。怖いのは雰囲気だけとはいえ、中々心穏やかではなくしてくれる。
街の人に話しかけても

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とか

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こんな事を言ってくれるもんだから気が滅入る。

ちなみに筆者はリアルプレイ時にはそこまで思わなかったが、成人した後に改めて見てガクブルした口である。ブルブル。
というか前の記事でも書いたが、ポケモンを手にかけたりと初代悪の組織はやることが一々ヘビィ。

ポケモンタワー

死んでしまったポケモン達の眠る、言わばポケモンの墓場。

登って行くとこんなところにも田尻氏の姿が。「お前のポケモン死んだのか?」って何てこと聞いてくれてんだ。

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いくらなんでも不謹慎過ぎるので懲らしめます。

○VS 田尻氏(5回目)

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田尻氏の手持ち

サントアンヌ号までいた筈の田尻氏の手持ちのラッタがいなくなっている。ひょっとするとライバルは亡くなってしまったラッタの供養の為ポケモンタワーに来ていたのでは…なんて話もどっかで見たなぁ。

○タワー探索

ストーリー進行の為にはタワーの最上階にいるフジ老人という人物に会う必要があるのだが、現時点では道中幽霊が邪魔してて進むことが出来ない。

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ポケモンもガクブルしてしまって幽霊には攻撃が出来ない。

あるアイテムを手に入れればこの状況を打破することが出来るので、まずはそのアイテムを入手する為にもタマムシシティへ行く必要がある。

タマムシシティへ

…行く前に手前の草むらで緑版のみ出現するロコンをゲットしておく。
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■今回はここまで

ようやくタマムシまできたので、今プレイ最初の区切りとなる。
赤版の図鑑を埋めるのが目的なので、通信進化なんかも含めて現時点でやれることは一通りやっておきたい。


現在の手持ち

ゼニガメのレベルがエラい事になってるな(´・ω・`)

【初代ポケモン緑】カントー旅行記vol.2

すけごろうです、こんにちは。

前回の記事
nekonomist9.hatenablog.jp


前の記事でゼニガメは進化しない程度のレベルまで使ってく的なことを書いてた気がするんだが、よくよく考えたらBキャンセルで進化させなければ普通に使っていけるじゃないか。
というわけで、しばらくはゼニガメも戦力として頑張ってもらおう。

■お月見山~ハナダシティ

○お月見山

道中色々なポケモントレーナーからの喧嘩を買っては蹴散らして、次の目的地であるお月見山の前までやってきた。

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主力で頑張ってたニドラン♀ニドリーナに進化。

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パーティを休ませる為すぐ近くのポケモンセンターに立ち寄る。この辺りからロケット団絡みの話がちらほら聞かれるようになってくる。というかまぁ、お月見山の中でロケット団下っ端の方々とは初お見えすることにはなるんだけど。

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ロケット団も良いけどこういう詐欺まがいの奴も取り締まろうぜ。


休憩を終え、早速入山。
かつてすけごろうが血眼になって探し回ってたピッピが3回目くらいのエンカウントで登場するなど。折角なので捕まえておいた。

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初めましてロケット団。言ってることは結構ぶっ飛んでる気がするけど、ポケモン勝負に負けると途端に大人しくなるもんだからなんか憎めない。

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そしてここで目的の一つである化石ポケモンの入手のキーとなるアイテムが登場。
オムナイトと対をなすカブトを手に入れる為のこうらの化石を入手。化石の復元は終盤辺りの街で行えるようになるので、カブトが手に入るのはまだまだ先のお話。

○ハナダシティ

下山し次の街ハナダシティへ。

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街外れの草むらへ行くと緑版のみ出現するポケモンその1・サンドを発見。
すかさず捕獲。

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ここでもロケット団の被害が。何でも空き巣に入られたんだとか。現場検証中なのか中には入れてもらえず。後々また来ることになるので、一先ず他の場所を当たってみよう。

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街中をウロウロしていると田尻氏に遭遇。当然勝負を挑まれるので、受けて立つ。

○VS 田尻氏(3回目)

田尻氏の手持ち

ピジョンとの殴り合いに注意するくらいかな。ニドリーナゼニガメの奮闘で難なく撃破。
勝負に勝つと田尻氏からこの先に住むマサキというポケモンマニアの話を聞ける。ポケモン預かりシステムを生み出した偉大な人物をマニア呼ばわりで片付けるのもどうなのかと思いつつ、マサキの家を目指すこととなる。

○トレーナーの巣へ

筆者はこう呼んでいるのだが、マサキの家までの道のりには多くのトレーナーがはびこり勝負を挑んでくる。

中にはトレーナーに紛れて勧誘活動中のロケット団がいたり。

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断ると当然ながら戦闘なるので、丁寧に蹴散らす。

途中の草むらでは緑版のみ出現するポケモンその2・マダツボミを発見、捕獲する。

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トレーナーと戦っている内にニドリーナのレベルが23に到達したので、ここで月の石を使ってニドクインに進化させる。

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このタイミングで進化させたのは、ニドクインは23レベルでのしかかりを習得する為。
この技、威力が高い上そこそこの確率で麻痺状態を付加させるという優れもの。


そしてマサキの家に到着。

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人ならざる者がそこには居たが、これこそがマサキその人である。ポケモン転送中の事故でポケモンフュージョンしてしまったんだとか。本来こういう人とはあまり関わり合いにならない方がいいのだが、親切なすけろくは彼を助けて恩を売っておくことにする。
するとお礼にと船のチケットを頂く。次の街であるクチバシティに停泊してる豪華客船に入場する為のものとのことなので、楽しみにしておこうじゃないか。

○空き巣成敗

マサキの家でのイベントを終えると先ほどの空き巣に入られた家に入れるようになっているので、まずはそちらにお邪魔。

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中々えらいことになってますな。
さらに外に出てみると怪しい人物が一人。本人は怪しくないと言い張るのだがそんなことはお構いなしに成敗する。

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盗んだ物も何故かこちらに渡してきた。元の持ち主に確認したが盗まれた物への未練は無いそうなので、これは有り難く頂戴しておこう。

○パーティメンバーその2

折角緑版を遊ぶのだから、赤版には出てこないポケモンを使いたい。サンドはニドクインと地面タイプが被ってしまうし、マダツボミは初代以降筆者がよく使用するポケモンの一つでもあるので新鮮味が欠ける。

なんてことを考えながらハナダ周辺をウロウロしていたら、ニャースを発見。こちらも緑版のみに出現するポケモンである。ニャースもその進化系のペルシアンも使ったことがないので、丁度良いかもしれない。どの道捕獲予定ではあったので、パーティ用と赤版へ送る用を捕まえておこう。

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今回のノーマルタイプ枠として頑張っていただこう。

○ハナダジム

ニビシティに続きこの街にもジムがある為、挑戦する。こちらの専門は水タイプ。
こちらのエース格のニドクインは地面タイプが追加されているのでもろに弱点だし、ゼニガメは同タイプとはいえ無進化なので能力的に乏しい。新加入のニャースも多少レベルは上げたが果たして通用するかどうか。

○VS カスミ

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カスミの手持ち

かみつくの付加効果である怯みが連発してくれたお陰でニャースが予想外の活躍を見せてくれた。スターミーの体力を7割削ったところで沈められるが後続のゼニガメが見事撃破。

これにて2つめのバッジゲットだぜ!

■今回はここまで

現時点で緑版のみ出現ポケモンは3対も捕獲出来ている。順当に行けばタマムシまでにブーバー以外のポケモンは揃うかな。
次回はクチバジム突破くらいまで進めたい。


現在の手持ち

【初代ポケモン緑】カントー旅行記vol.1

すけごろうです、こんにちは。

前回の記事
nekonomist9.hatenablog.jp

赤版で捕まえられるポケモンを全て網羅したもののソフト一本では図鑑完成を成し遂げることは出来ないので、もう片方の緑版を購入することとなった。


プレイの目的としては


といったところか。
中には1回のプレイでは達成出来ないものもあるので、最低2回は初めからプレイする必要がある。イーブイが入手出来るタマムシシティまで進めたら、御三家とイーブイを赤版へ送りそこで一旦リセットする、といった形になりそう。
ちなみに緑版の図鑑コンプについては今は考えずにいようと思う。

■プレイ開始

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早速ポケモン緑版をスイッチオン。
赤版と同じくオーキド博士が出迎えてくれる。

さてここでプレイヤーの分身としてこのカントー地方(以下、緑カントー)を冒険する主人公の名を決めねばならないのだが、あいにくすけごろうは既に赤カントーを踏破しているので、他の役者を立てる必要がある。

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カントーの踏破及びすけごろうの図鑑完成を手伝う助手は彼に担って貰う。
メタ的な話になってくるが後々タマムシシティに着く頃には更に別のパラレルワールド(2周目)へ時空転移してもらうことにもなるので、彼には大いに頑張っていただこう。

次に決めるのはライバルの名前だ。

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畏れ多くも向こう側(赤カントー)では宮本茂氏の背中を追いかけていたので、こちら側では田尻智氏をその目標とする。

名前も決まったところでいざポケットモンスターの世界へ。

マサラタウントキワシティ

マサラタウン

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すけごろうの助手としてこれから働く為、重い腰を上げるすけろく。
部屋にファミコンが置いてあったり、1階の居間のテレビでは映画スタンド・バイ・ミーが放送されていたりと、時代を感じますな。

早速実家であるマサラタウンから旅立とうとするとオーキド博士に止められ研究所へと連行される。手ぶらで外出するのは危ないということで、博士の所持する3匹のポケモンから1匹を貰うことになる。

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ゼニガメゲットだぜ!
今回の旅の目的の一つである御三家の1匹を手に入れる。進化させるわけにはいかないので、取り敢えず最初のジム戦までは戦力として運用していこう。

ポケモンを貰った直後に田尻氏に喧嘩を売られたりもしたが特に問題なく勝利。

トキワシティ

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名前の割にシティ感が無い2番目の町。酔っ払いとその身内が自分達都合で道を塞いでいたり、リーダー不在につき施錠されたジムがあるなど、恐らく治安はあまりよろしくないのだろう。

オーキド博士に頼まれたものをショップで受け取り、一旦マサラタウンへ引き返す。お使いを完了させると今度は全国に生息するポケモンの調査というスケールの大きな依頼を受けることとなり、その為のツールとしてポケモン図鑑を手渡される。

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よくよく考えると筆者がこの緑版を購入したのもとどのつまり博士の仕事を手伝う為ということになるのか。なんとも素晴らしい助手の鑑ではないか。

○パーティメンバーその1

ゲームの仕様上最初に手にするポケモンは御三家の内の1匹になるのだが、ゼニガメは赤版図鑑を埋める為に必要なのでゆくゆくはボックス行きとなる。なので、ゲームを進める為のポケモンを新たに捕獲する必要がある。
どうせなら赤版の時みたくあまり使ったことのないパーティで進めたいなぁと考えているので、何かいないかとトキワシティの外れをウロウロ。

するとニドラン♀に遭遇。
赤版では♂の遭遇率が高いので、その進化系のニドキングなんかには当時から結構お世話になったりもしていたのだが、そう言えば♀の方はあまりお目に掛かったことがないな。初代でのプレイに関しては使った記憶も無かったような気がする。

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というわけで捕獲。ニドキングと性能はさほど変わらないと思うので技のデパートとしてパーティの主軸として活躍してくれることだろう。

○VS 田尻氏(2回目)

ライバルとはカントー地方各地で戦う機会があるのだが、丁度ニドランに出会った辺りのマップでも戦う事が出来る。ポケモンを貰った直後に一戦してるので、今回が2回目のバトルである。
早速捕獲したニドラン♀をきっちり育て上げ、腕試しも兼ねて田尻氏に挑戦だ。

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相手のポッポのすなかけにやや苦戦しつつも勝利。ゼニガメにも頑張ってもらいました。

トキワの森~ニビシティ

トキワの森

次の街へ通じる最初のダンジョン的な場所。出現するのは虫ポケモンピカチュウ。登場するトレーナーも虫取り少年ばかり。アニメ版みたいな手持ちにカイロスを入れてるエリート虫取りとかはいない。
アイテム回収とトレーナー数人と戦える位しかすることが無いので、サクっと進めていく。

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理不尽かつ強引な台詞回しが如何にも初代って感じ。もっと先に進むと目の前を通り過ぎただけで痴漢の疑いを掛けてくるぶっ飛んだ奴とかも出てくる。当時出ていた四コマ漫画とかで散々ネタにされてた思い出。

○ニビシティ

最初のポケモンジムがある街。全8つのジム制覇した後ポケモンリーグへ挑戦しチャンピオンとなるのがこのゲームの大まかな目的である。図鑑コンプリートは言わば用意されたやり込み要素の一つなので、旅立ちの理由の割にはやってもやらなくてもいい事項だったりする。

この街でやることと言えばジム攻略くらいなので、早々にクリアする。

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○VS タケシ

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タケシの手持ちポケモン


相手は岩タイプ専門なので、ここはゼニガメに頑張ってもらう。ニドランがにどげり(岩タイプに有効な格闘タイプの技)覚えればもっと楽だなーと思ったけど、よく考えたら低レベルでにどげりを習得するのはピカチュウ版からだった(ちなみに赤緑版ではレベル43で習得)。

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あわ3発で勝利。サクサク過ぎる。最初にヒトカゲ選んだ時なんて苦行そのものだというに。

■今回はここまで

一先ず最初のジム攻略まで。次の街までまた少し距離があるので、ニドランを中心に戦いつつ進めていく。ゼニガメも進化レベルまでは余裕があるので一応手持ちに入れておこう。


現時点の手持ち

【初代ポケモン赤】ひゃくごじゅういちの思い出

すけごろうです、こんにちは。

ポケモン20周年の年

その記念の一環としてシリーズ1作目にあたるポケットモンスター赤緑ニンテンドーバーチャルコンソールでDL発売された。それが今年の2月、もう8ヶ月近くも前の話である。

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筆者も当然購入した。
昔買ったのと同じ、リザードン印の赤バージョン。

ちなみに筆者には弟が一人いるのだが、当時彼が所有していたのは緑バージョン。兄が大きな初代ゲームボーイで遊ぶ一方で、彼はゲームボーイポケットで遊んでいた。本体色もソフトと同じ緑だった気がする。しかし主力ポケモンは筆者の友人から貰ったエレブー(赤版にしか登場しない)という。

兄弟揃ってゲームボーイを一台ずつと各々が別バージョンのソフトを所持しているという完璧な環境にありながら、この兄弟ポケモン図鑑を埋め尽くしたことがない。今思えば不思議不思議である。いやそもそも図鑑コンプしようとかそういうことは考えていなかったのだ。一つのデータを極めるよりは、狂ったようにひたすら周回プレイに興じていたように思う。お子様あるある。


さてさてそんなわけで昔を懐かしみながら購入したVC版ポケモン赤。当時のように無我夢中で周回プレイに勤しむのは、時間も少ないかつ他のゲームも遊びたい大人には正直もうキツイところがある。

それならば…

大人になって色々知り尽くした今だからこそ、ポケモン図鑑コンプリートを目指してみようじゃないか!
大人になってようやく目指せるポケモンマスター!!

■まずは普通に遊ぶ

とはいえ流石にもう8ヶ月近くも前の話なので、既にクリア済みである。

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特に縛りプレイとかはしていないけど、あまり使ったことのないパーティで最後までというのがなんとなく決めたルール。取り敢えずオムスターの強さに驚いた。

それにしても仕様上仕方がないとはいえ、ラストのライバルの手持ちポケモンの技、もうちょい何とかならなかったのかと毎度思う。ワタルのカイリューは触れるまでもなく。

ポケモン収集開始!

クリア後ダンジョンも開放され、いよいよ本腰を入れてポケモン図鑑を埋め尽くす作業に取り掛かる。

クリアだけを目指してほぼほぼストレートに進めていたので無人発電所もふたご島もサファリゾーンも全く手付かずだ。手始めに伝説の鳥ポケモン捕獲を目指しつつ周辺のポケモンも捕らえていくとしよう。ちなみにチャンピオンロードのにらみつけてくる鳥ポケモンだけは何故か捕獲済みだった。















- そして時は流れ















やあ諸君、待たせたな。
筆者はついにやり遂げたのだ。そう、つまり"赤版に出現するポケモン"を全て捕獲し図鑑を埋めることに成功したのだ!!




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足りねえ。

そりゃあそうだ。ポケモンが何故赤緑という2つのバージョンに別れているのか。それは言うまでもなく、出現するポケモンの違いだ。片方のバージョンだけどれだけの時間プレイしようとも、ポケモン図鑑の穴が全て埋まることは永久に叶わず。単純に通信交換の過程でしか進化しないポケモンや、一プレイにつき一匹しか入手出来ない御三家(最初に貰える三匹のポケモン)やイーブイ(進化パターンが三種類)の存在なんかも、ポケモンマスターを目指す上での大きな障壁となっている。

というか、1プレイにつき捕獲出来るポケモンの数が123匹というキリのいい数字。二十年越しに知り申した。

■いざパラレルの世界へ

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そんなわけで悲願成就させるべく買ってきた。ただ同一の3DS本体で両バージョン遊んだところで通信交換が出来ないので、緑版は嫁さんの3DSを使わせてもらうことにする。これも大人だから出来ること。遊びに対して際限なくのめり込めるのが大人の特権だ。

緑版をプレイするのは始めてだったりするので、ちょっぴり楽しみ。赤版の図鑑コンプが目的ではあるが、こちらはこちらで色んなポケモンを率いて楽しく最後まで遊ぶのだ。