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すけごログ

生き様見直し再構築クエ進行中

【FF11】シェダ戦記 0 -briefing-

すけごろうです、こんにちは。


前回記事
nekonomist9.hatenablog.jp


光のお父さん効果で久々にネットゲームで遊びたくなったすけごろうは、再びヴァナ・ディールへ降り立つ事となった。

■状況確認

最後にログインしたのが丁度1年くらい前なので、まずはどの程度ゲームを進めているのか確認しておこう。

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すけごろうのヴァナ・ディールにおけるアバターはタルタル族のシェダ(Syeda)。Asura鯖在住。
FF11はネットゲームによくある既に他のプレイヤーが使用している名前は使えない仕様なので、ネーム自動生成機能で適当に出たやつをそのまま使うことにした。
タルタル族にしたのは15年前から「自分がFF11やるならタルタルだ。」と決めていたからに他ならない。
(正直なところガルカとちょい迷ったりもした)

ジョブに関してはまだ初期ジョブのみ。レベルは白魔道士31、黒魔道士30、他は1のまま。当時はまだどのジョブで進めていくか決まってなかったので、取り敢えずサポジョブで使いやすそうな白魔を中心に進めていた。黒魔は魔法使い装備がそのまま流用出来るとかそんな理由でついでにレベルを上げたんだと思う。
ちなみにサポートジョブも取得済みだった。

スタートはウィンダス連邦から。クエストに関してはエミネンスレコードばかりやってたのでサブクエはからっきし。メインクエはいけるとこまで進めてるみたいだ。どうやら次は他2国への潜入が目的らしい。
そういえばゲーム開始と同じくらいのタイミングで始まった星唄ミッションとかも正直よく理解出来てないままほったらかしてる。


とまあプレイ状況については概ね上記のような状態である。
先にもちらっと書いたがエミネンスレコード(実績に応じて経験値等の報酬が貰える)達成ばかりで本筋はあまり手をつけていない。恐らく先ずはゲームに慣れようとしていたのだろう。

■プレイ目標

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折角プレイを再開するのだし、いくつか目標を立ててそれらに沿って進めていく事にする。

◇メインジョブは暗黒騎士

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当時を振り返ってみると少年すけごろうは「自分がFF11やるなら暗黒騎士だ。」と考えて事を思い出す。きっと中二病真っ盛りだったのである。この際かつての思いをまとめて叶えてやろうじゃないかということで、暗黒騎士で進めていく事にする。

◇メインストーリーを楽しむ

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ずっとFF11が遊びたかったのは、従来のFFシリーズのようにストーリーを楽しみたかったからに他ならない。取り敢えずメインシナリオを進め、ラスボス格を倒してエンディングを観るまでを目標にプレイしていく。
オールインワンパッケージを購入しているので拡張ディスク分の追加シナリオ等も全てプレイ可ではあるが、その辺はメインシナリオクリアまでは考えないでおく。

◇闇王を倒す

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先述したメインシナリオにおけるラスボス格がこの闇王と呼ばれる存在である。シアトリズムFFのせいでコイツの存在だけは知っていた。微妙にネタバレを食らった感じでやや口惜しい気もするが、実際に自分の目で見て倒すには至ってないのでそれを達成する意味も込めて今プレイの目標の一つとする。
それに暗黒剣で闇の王を倒すとか中々燃えるじゃないか。
そうでもないか。

■いざ、ヴァナ・ディールへ!

色々と書いてきたけども純粋に今までのようにFFシリーズを楽しむ姿勢で遊ぼうと思う。
ソロプレイが基本ではあるが、機会があれば他プレイヤーとも関わってみるのも楽しそう。折角のオンラインゲームだもの。

さあクリスタの充填(課金)準備も整っている。
次回より『シェダ戦記』の始まりである。

光のお父さんにハマる

すけごろうです、こんにちは。


■ドラマ『ファイナルファンタジーⅩⅣ 光のお父さん』

珍しくすけごろうはドラマにハマっている。
一つはBlu-ray BOXを買い集める程愛してやまない『孤独のグルメ』シリーズのシーズン6。そしてもう一つはかの超大作RPGのオンラインタイトルを題材にしたドラマ、『ファイナルファンタジーⅩⅣ 光のお父さん』である。

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hikarinootosan.jp

関係の拗れた父と息子がオンラインゲームを通じて少しずつ歩み寄り、親子の絆を再確認していくというお話。ファイナルファンタジーⅩⅣ(以下FFⅩⅣ)というメイン要素の魅力を伝えつつも、ゲーム外のリアルにおける人間模様も楽しませてくれる。
第4話のゲームは一日一時間宣言、クソつまらない飲み会の下りなんかは大いに笑わせてもらった。

実際にFFⅩⅣのプレイヤーによって書かれたブログ記事がドラマの元になっており、原作記事及びドラマ化の経緯を綴った記事も非常に読み応えがあるので是非是非色々な人に読んでいただきたい。


【一撃確殺SS日記 / 著マイディー氏】
sumimarudan.blog7.fc2.com

そしてドラマ及び原作ブログを読み進めていく内に筆者のオンラインゲーム熱に火が点いたのは言うまでもない。
アタイもFFⅩⅣやりたい!

とはいえPCはほぼ化石だしPS4持ってないしPS3版はちょっと前にサービス終了してるときたもんで、指加えて眺めてるのが精一杯というのが正直なところである。



■FFⅩⅠ プレイ再開へ

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そんなわけでエオルゼアへの道のりはまだまだ遠い為、すけごろうは再びヴァナ・ディール(FFⅩⅠ)の地へ舞い戻る事にした。ストーリー追っかけてラスボス的な奴を倒すという当初の目標は継続してプレイしていこうと思う。折角なのでこちらもブログ記事として載せていくことにしよう。


そんでもって2日ほど前に意気揚々とクライアントを立ち上げたわけだが、丁度バージョンアップの時期と重なってしまったらしく長い長いアップデートが始まってしまった。
15年前のゲームとはいえ今も現役な超大作RPG、ウチの化石PC君には中々荷が重いのかもしれない。

結局この日は遊ぶこと無くアプデが終わり次第床につきましたとさ。

鯉のぼりの季節

すけごろうです、こんにちは。

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今日はこどもの日。
すけごろう家では小学校中学年位までは祖父母に好きなものを買って貰えるという、誕生日やクリスマスと並ぶスペシャルなイベントデーだった。
数少ないゲームソフトを手に入れるチャンスでもあったのでここぞとばかりに欲しいソフトをねだったりしたものである。

■プレイ日記関連

ブログの更新はハナから無理なくやってくスタンスではあるものの、筆者も社会人なのでちょっと目を逸らすと1ヶ月くらいはあっという間に経過してしまうのが口惜しい。
結局プレイ日記についても前回更新以降なにも決まってはいない。

なので今積んであるゲームをかき集め、更にその中からブログ記事に載せやすそうなタイトルをいくつかチョイスしてみる。


スクリーンショットが撮れるVCやアーカイブスタイトルがブログ的には扱い易いかもしれない。取り敢えずこの中から一つを選ぼう。


それにしても昔は遊びたい時に遊びたいものを買い即遊び尽くすスタイルを貫いていたので、まさか自分がここまで積みゲーを増やすことになるとは思ってもみなかった。
大体お手頃価格で手軽に入手出来ちゃうアーカイブスやVCが悪い(褒め言葉)。

スマホゲーもバカに出来ない

すけごろうです、こんにちは。


ちょっと前にドラクエ7(3DS版)をクリア。総プレイ時間は100と数時間。勿論ちゃんと裏ボスも全て撃破済みである。
職業は人間職のみ全キャラマスターしたものの、モンスター職は流石に途方もない感じがしたので放置。一応プラチナキングの心はゲットした。

どうでもいいけどこのドラクエ7、しっかりと発売日に購入したものである。2013年2月7日発売なので、クリアまでに4年を要したことになる。まあその殆どは遊ばず放置してた期間なのだが。長ぇんだもんこのゲーム。面白かったけど。


■今のゲーム事情

所謂コンシューマゲーは次に何を遊ぼうか吟味しているところなので、今は専らスマホゲーを満喫中である。

折角なのでプレイ中のアプリを列挙してみよう。

○パズドラ

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多分開始後3年と少しが経つ。ランク482ではあるが、ログインボーナスの為に毎日のログインと、手持ちモンスターの進化先が増えればその都度素材を集めては進化させる、というのを続けているのみ。
エンドコンテンツ的なダンジョンやスキル継承やらアシストやら、アップデートで色々と増えていってるがもはや真面目にやる気も無いのでただただ惰性でやってる感じになっている。
お気に入りモンスターはクシナダ

○FF BRAVE EXVIUS

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通称FFBE。現在ランクは115。
本編のオリジナルシナリオもしっかり面白いし、歴代シリーズイベントも頻繁に開催されているので飽きずに遊ばせてもらっている。
虹クリスタルキャラに中々お目にかかれないのがやや不満だったが、昨年末にクラウドをゲット出来たので少しは満たされた。それでも体感的にレアキャラの排出率はとてつもなく低いと思う。
お気に入りユニットはエース。零式やったことないけど。

スターオーシャン アナムネシス

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最初はフリック操作に苦戦したが、戦闘システムは筆者も大好きなSO3がベースなので馴染み深いし、シリーズ新旧キャラを今時のモデリングで動かせるのがこれまた楽しい。
トーリーモードは紙芝居形式で進んでいくけどシナリオにあまり興味が無いので全部スキップしてる。 キャラを集めてレベリング、武器強化、そして動かして遊ぶという、まぁひたすら作業ゲーなんだけど個人的にはそれだけでも楽しい。
シリーズボスがレイドイベントで登場したりもするので飽きずに遊べている。
お気に入りユニットはラティクス。SO1は未プレイなんでPSP版をその内やろう。

ファイヤーエムブレムヒーローズ

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キャラ強化が中々大変な印象。特にlv20を越えてからのレベリングが結構根気が要る。
Maxのlv40キャラがぽつぽつ出来上がってきたけど進化に必要な羽が集まりにくいこともあって星4で止まってるキャラが目立つ。
トーリーはあっさり目かつすぐ終わった感があるが、今後追加なり外伝なりで色々語られていく事を信じて期待。

ちなみに筆者は同シリーズを新暗黒竜と覚醒しかプレイしていないのだが、本作のお陰で他シリーズも色々遊んでみたくなった。シリーズ毎に登場人物が多い作品なので、色々なキャラを扱えるのはやっぱり楽しい。

■今後のゲーム事情

折角なのでプレイ日記のネタにも出来そうなゲームで遊びたいと思う。買ったまま積んであるソフトがそこそこあるので、その辺を消化していくか。

明けてます

すけごろうです、明けてますが今年も何卒よろよろしく。


今のところ当ブログはゲームプレイ日記しか掲載していないが、元々はいろんなカテゴリの記事を書きたいと思って立ち上げたブログなので、今年はゲームネタにとどまらず色々と書き綴っていければなと思う。





ところで今年は酉年である

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すけごろうは好きで絵描きを嗜んでいたりする。

ブログ開設に伴い欠かせないと考えていたカテゴリがゲームネタと、もうひとつが絵ネタであった。
今年のブログ活動はまず、そんな絵ネタを書くことを念頭に置いて動くようにしてみようかしら。

なんて言っても著者は気分屋。予定は未定。
気の向くままに、今年も更新して参る。

【初代ポケモン赤】ポケモン図鑑完成へ

すけごろうです、こんにちは。


前回記事にてポケモン緑クリアとなり、当初の目的であった赤版に出現しないポケモンの捕獲も完了した。
nekonomist9.hatenablog.jp

残すは緑版から赤版へポケモンを移すのみ。すけごろうのポケモンマスターへの道もいよいよ大詰めとなったのだ。

ポケモンの移送&進化させて図鑑を埋めていく

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残すところあと10匹のようだ。

こんなところ。

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すけろくのスタメンであるブーバーと、化石から復元させたカブトをすけごろうの元へ送る。ちなみに図鑑を埋めた後ブーバーはすけろくの元へ返してあげました。なんとなく。

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ざっと育ててレベルを上げて進化する勢は皆最終形態となった。写真撮り忘れたけどこの後リーフの石を使ってウツドンウツボットへ進化。

これで見つけた数&捕まえた数150匹達成だ!

■禁忌を犯してみる

晴れて150匹ものポケモンゲットを果たしたわけだが、ここまで来ると妙に欲深くなるのが人というもの。
そう、図鑑No.151のアイツだ。


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グレン島ポケモン屋敷でのみその存在が確認されるミュウ。
通常プレイでは絶対に入手することは出来ないのだが、所謂バグ技を用いてしまえば話は別だ。

このゲームはそれだけでも楽しめるくらいに豊富なバグ技が揃っており、その中には本来ゲット出来ない筈のミュウを手に入れるというものも勿論存在する。筆者も当時友人伝手に聞いたバグ技でミュウ入手を試みたが、ステータス的に本来のミュウとは違った似て非なるものが得られただけだった。あの頃は「まぁバグ技だしそんなもんだろう。」くらいにしか思っていなかった。

しかしネットの発達した情報の宝庫たるこのご時勢。ちょっと調べてみれば同じバグ技とはいえステータス的にもちゃんとしたミュウが手に入る方法があるではないか。20年の月日は侮れない。


wikiの引用にはなるが方法としては

○ミュウの捕獲
用意するもの:マスターボールモンスターボールならなんでもよい)とたいせつなどうぐ2つ、道具14個
マスターボール、たいせつなどうぐ、たいせつなどうぐの順におく(それ以降は問わない)


1.タマムシシティの右の草むらに入る
2.道具の14番目でセレクトBB
3.戦闘に入り適当なポケモンでAを押すとバグるので逃げる
4.タマムシデパート2階へ行く
5.タマムシデパート2階の右の店員から右に3マス進んだ所で主人公のステータスを見る
6.店員に話し掛け「うりに きた」を押す。一覧を見るとマスターボール・たいせつなどうぐ・たいせつなどうぐ・バグアイテムの順に並んでいる
7.画面をスクロールして道具の1番上に大切な道具が来るようにし、バグアイテムを売る。このときBGMがストップする
8.売るのをキャンセルすると、自動的に大切な道具を売ろうとするが売れないので最初の選択に戻る
9.「べつに いいです」を選択
10.ジムリーダー/ワタル戦のBGMが流れ始め、ミュウが釣りあがってくる
11.道具欄を開くと自動的にマスターボールを投げるので捕まえられる

  • 備考-

・道具の位置に指定があるのは、自動Aボタン連打の状態になって、動かすことができないため。
・使うボールはマスターボール以外でもいいが、こちらのほうが確実である。また、ミュウを捕まえたマスターボールはなぜか消費されることなく残る。したがって、ミュウは上記の手順を繰り返せば無限に手に入る。
・この方法で捕まえたミュウは金・銀・クリスタルにも普通に送ることができる。

上記の方法を試してみるとこの通り。

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見事に釣り上がってきた。wikiに習って、ここは当然マスターボールを投じる。使い道に困っていたから丁度良かった。

■図鑑完成!!

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20年越しの悲願達成。感無量である。マジで。
当時の筆者は図鑑コンプなんて考えもしなかったから、まさかこの光景を拝める日が来るとはね。


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早速タマムシシティ某マンション内のゲームフリークへ。
「図鑑完成したらまた来てね」と言ってくれていた人に会いに行く。

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このメッセージの変化を見れる日が来るなんて。

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この賞状、実は当時の攻略本で見た事自体はあった。
しかしゲーム画面で見るのとはまた違った感情が湧いてくる。嬉しい。

○ついでに

忘れかけてたけど、元々の図鑑作成の依頼者であるあの人にも報告せねばなるまい。

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案外淡白な反応で肩透かし食らったというのは内緒だ。
特にアイテムが貰えるでもなく、メッセージのみで終わり。

まぁ博士からの労いの言葉を頂けただけでも良しとしよう。

■初代ポケモン緑&ちょこっと赤プレイ記 これにて完

ブログでは赤版の図鑑埋めのついでに始めた緑版の記事が中心とはなっていたが、筆者の目線ではこの一年は本当にポケモンに終始した一年だったように思う。配信のバーチャルコンソールで遊び、マギアナ欲しさに映画にも行き(結構感動しました)、ポケモンGO片手に街中を歩き回ったり、そして新作サンムーンは現在進行形でプレイ中である。
自分の青春の一つであるコンテンツが尚も進化し続けていて、それでいて今でも十二分に楽しめるというのは何と素晴らしいことか。一ファンとしてこれからも応援させて頂きます。

そしてブログを開設してやりたかった事の一つである、ゲームプレイ日記も書き始めから完結まで連載させることが出来た。今までやりたいと思いつつも出来なかったことが達成出来たのは素直に嬉しい。
今後も新しくゲームを遊ぶ時は、こうしてブログにプレイ経過を綴りながら進めて行くのも悪くないなと思った。ゲームを楽しむ方法の一つとして非常に良い発見だった。

ゲーム実況が盛んなご時勢でプレイ日記なんて若干アナログな感じは否めないが、何となくこっちのが筆者には合っている気がするのでマイペースにこれからもブログコンテンツの一環として取り組んでいこうと思う。

次は何やろうかな。

【初代ポケモン緑】カントー旅行記 LAST

すけごろうです、こんにちは。

前回の記事
nekonomist9.hatenablog.jp

すけろくの旅もいよいよ大詰め。
いざポケモンリーグへ。

ポケモンリーグ

四天王と呼ばれる4人のトレーナーと戦い、全ての四天王を倒した者はリーグチャンピオンとして称えられる。一度挑戦すると四天王全員に勝ち抜くか負けるまでは引き返す事が出来ないという茨の道である。

ここまで苦難(?)を乗り越えて来たすけろくの中に引き返すなんて言葉は存在しないので、望むところだ。
早速四天王の待つ部屋へ進む。




一人目の四天王は氷使いのカンナ。

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エスパータイプが幅を利かせている初代において同じくらい強いとされるのがこの氷タイプである(正確には技のふぶき)。耐久の備わってるポケモンが多いので、一人目とはいえ中々一筋縄ではいかない相手である。

○VS カンナ

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カンナの手持ち

とは言え水の複合タイプが大半を占めているので電気技の通りが良い。ペルシアンの10万ボルト、ほぼ急所必中の切り裂くで突破。




二人目の四天王は格闘使いのシバ

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5匹中2匹が岩タイプだったり、3色パンチの仕様上残念性能なパンチャーがいたりということもあり、カンナが突破出来たのなら彼奴も難なく倒せるだろうというくらいには易しめの相手。次回作金銀でも四天王の3番手を務めている辺り設定的には中々の実力者なのかもしれないが。

○VS シバ

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シバの手持ち

油断してるとサワムラーの飛び膝蹴りで沈めさせられることもあるので、先手が取れないなら注意が必要かも。こちらにはドードリオ筆頭にサイキネ持ちブーバーも居るので問題なし。難なく突破。




三人目の四天王はゴースト使いのキクコ

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麻痺・混乱といった状態異常、固定ダメージとシバに比べれば癖のある相手である。余談だがダイヤモンド・パールに登場する四天王のキクノと容姿や名前が非常に似ている。多分親類なんだろうけど公式による言及は一切無いとのこと。単純に忘れられてるだけなのか、はたまた言えない理由でもあるのか。
ダイアモンド・パールのリメイクもその内来るのではーみたいな噂もあるし、もしそうなれば多少は触れられたりもするのかしら。

○VS キクコ

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キクコの手持ち

毒の複合タイプばかりなのでエスパーポケモンもしくは同タイプ技があれば比較的楽に戦える。ただし全体的に素早いポケモンが多いので、先手で状態異常にされると何かと面倒。ニドクインの地面技とブーバーのサイキネで何とか突破。




四人目最後の四天王はドラゴン使いのワタル。

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言わずと知れたチートトレーナー(強さ的な意味ではなく)。本来習得出来ない筈の技を手持ちポケモンが覚えていたり、進化レベルに到達してないにも関わらず最終進化してるポケモンが手持ちにいたりと、初代・金銀と股にかけて胡散臭さを醸し出してる御方。
ただし善人には違いないと思う。

○VS ワタル

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ワタルの手持ち

ギャラドスペルシアンの10万ボルト、その他はドわすれ積みのニョロボンれいとうビームで封殺。レベルは足りてなくとも結構何とでもなる。




何はともあれ四天王全員撃破!
晴れてすけろくはリーグチャンピオンとなるのだ。



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ありがとうございます。



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エッ(゜д゜)



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ざわざわ




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分かってますとも。
リーグチャンピオンはまだお預け。

更に一歩先へ進み、いざ決戦の舞台へ。

■ラストバトル


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いつもの調子の田尻氏。
まあこれくらい緊張感がない方が彼らには合っているのかもしれない。

ここまでくればもう何もいう事は無い。
いざ勝負!

○VS 田尻氏(ラストボス)

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田尻氏の手持ち

どれも高レベルなので単純に強いっちゃ強い。しかしながらサイドン・ウィンディ・ナッシーに関しては仕様とも相まって技構成が非常に残念なものとなっている。先方のピジョット、次いで繰り出されるフーディン、ラストのカメックスは要注意。特にカメックスは高確率でこおり状態付与のふぶきと高威力のハイドロポンプを放ってくるので、一撃で沈められる事も有り得る。

こちらも総力戦と行こうではないか。

○決着

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勝負あった。
ここまで一度も出番の無かったモルフォンが相手方の大将カメックスを撃破してくれた。眠り粉+影分身の強さよ。




晴れてすけろくはリーグチャンピオンとなったのだ。

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先代チャンピオンよりお墨付き頂きました。

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博士からもお祝いの言葉を頂く。

○殿堂入り

博士に案内され奥の部屋へ連れて行かれるとそこには一つの端末が。

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ここまで一緒に戦ってきた仲間達、そしてすけろくの事を永遠に記録してくれるそうな。これで彼も世に名を残すことが出来たのだ。



すけろく

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そしてメンバー達

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殿堂入りが終わるとエンディング。
お疲れ様でしたすけろく。

■これにておしまい

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すけごろうの図鑑完成の補助として旅立ったすけろくも今やいっぱしのポケモントレーナーとなりました。

これにて緑版初プレイクリアとなったわけだが、テレビCMでも聞いたように赤版と比べて本当にちょっと違うだけだった。ポリゴンのお値段が易い辺り緑版の方が優しく出来てるような気がしないでもない。あと画面の色合いも若干違ったりするのも3DSだから分かる発見だったりするのかな。

ちょっと前に赤版もクリアしてやや立て続けに初代ポケモンをプレイする形になったけども、やっぱり面白い。何度プレイしても自分で色々工夫して遊べるから面白い。今も続いているシリーズなだけあって、本当によく出来た、完成されたゲームなのだなぁと思いました。

余談だけど新作ムーンも楽しくプレイ中である。
当ブログの更新頻度の急激な遅れからもそれは察していただける筈である。





さて、すけろくの冒険はこれで終了となったが、次はすけごろうの図鑑完成だ。
次回ポケモン図鑑完成をもってもう一つの最終回とする。