すけごログ

生き様見直し再構築クエ進行中

【FF11】シェダ戦記 12 -限界突破-

すけごろうです、こんにちは。


前回記事
nekonomist9.hatenablog.jp
身支度と称して装備品の新丁はしたもののまだまだ心許ない感じがするシェダは、更なるパワーアップを求めてジュノのとある老人の元を訪ねた。

■限界突破クエスト1

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この御仁が更なるパワーアップの鍵を握るマート師範。昔電プレを購読していた時に彼について色々と書かれていたので、その存在はよく知っている。こうして実物を見ることになるとは、何とも感慨深い。老人相手に感動するすけごろうであった。

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提示された3つのアイテムを集めて持ってくれば良いらしい。中々キツいとのことだが、闇王に挑む以上はそうも言っていられない。早速収集開始。

◇エクソレイの粘菌

1つ目のアイテム【エクソレイの粘菌】はクロウラーの巣で手に入る。

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僅かな粘菌を3つ集めることでエクソレイの粘菌になる。一応スニークをかけてアイテム収集して回り、難なく入手。

◇古代魔法のパピルス

2つ目のアイテム【古代魔法のパピルス】はエルディーム古墳で手に入る。

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こちらも紙片を3つ集めることで古代魔法のパピルスが出来上がる。さ迷う骨達を避けつつ紙を入手。

◇ボムの灰

3つ目のアイテム【ボムの灰】はガルレージュ要塞で手に入る。

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例によってボムの灰の小片を3つ揃えればボムの灰が入手出来るのだが、小片の周りを彷徨くボム系モンスターが中々強い上視覚感知タイプの為スニークが意味を成さないので少々厄介(インビジが有効だが、インビジ状態ではアイテムを拾うことが出来ない)。敵が反対側を向いてるのを見計らいながらアイテムを回収していく。最後の小片は狭い部屋に落ちているので流石に戦闘は避けられなかったが、戦力総動員で倒すことが出来た。一匹態度ならフェイス達とタコ殴りで十分勝てる模様。但し自爆には注意だ。

◇レベルキャップ解放

マート師範のところへ集めたアイテム3種を持って行く。
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これで晴れてレベル上限が50→55は底上げされた。やった!戦力アップ!

■マウントを手に入れる

この世界ではチョコボだけでなく色々なモンスターの背中に乗ってフィールドを駆け回る事が出来る。それがマウントシステムだ。マウント使用中は広大なフィールドを素早く移動出来る他、敵とのエンカウントを完全に避けることも出来るので非常に便利!

…らしいので、取得すべくクエストを受けに行く。

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この着ぐるみくさいチョコボからクエストを受注出来る。

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ああ、ちゃんと脱いでくれるのね。つかタルタルなのね。

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エスト内容はラプトルに乗ってバタリア丘陵を走り回り制限時間内にゴールを目指すというもの。ただゴールを目指すだけではなく、所定の餌場に寄りつつラプトルのやる気を持続させる必要がある(やる気が無くなるとゲームオーバー)。

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初回は慣れない為失敗してしまったが、2回目で無事達成。ラプトルも慣れると中々可愛いもので。

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呼び笛をゲット。これでアビリティコマンドから何時でもフィールドでマウントを呼び出せる。やった!

■レベリング開始

レベル上限が55まで引き上げられたので、早速レベリングに励む。
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コルシュシュの海岸沿いにあるオンゾゾの迷宮が今のレベル帯だと丁度良い狩り場みたいなので、早速足を運ぶ。指輪の経験値増加のオプションも併せて利用することで結構な勢いでレベルがあがっていった。

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上限のlv55に達成。

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途中モンスターから暗黒魔法のスクロールもゲット。バイオくらいしか使える魔法が無かったのでありがたや。




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今回はここまで。
そういえば前回記事でエミネンスポイントで貰える最上級の防具を仕入れたと書いていたが、あれ間違えてました。よく見たら最上級の一歩手前位の防具だった。なので改めてエミネンスポイントで防具を仕入れておいた(上の画像)。暗黒騎士っぽいカラーリングが良い。
(ちなみにエミネンスポイントで貰える防具はlv50の装備品が最高)

次回はいよいよ闇王討伐作戦開始。

次回記事

【FF11】シェダ戦記 11 -北へ-

すけごろうです、こんにちは。


前回記事
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長い長い最初の公務を無事遂行したシェダであったが、休む間もなく本国からの緊急召集がかかる。正直なところ公務とかそろそろめんどくさく感じてきているものの、無視するわけにもいかないので一先ずウィンダスへ帰還することに。

■ジュノ大使館~ウィンダス天の塔

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大使館にてミッションを受領。ここでも飛空挺でのフライトを推奨されるが、ホームポイントのが楽なんだすまない。ていうか大使殿はまたもや留守のようだが放浪癖でもあるのだろうか。困った御仁だ。

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天の塔へ向かい、星の神子と謁見。側近のセミ・ラフィーナとルクススからミッションの詳細を伝えられる。

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( ゚Д゚)<長文乙




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要するに闇王を封じる為の護符に異常がないか見てこいというのが今回のミッションらしい。フェ・インを目指していよいよ北の地へ向かうことに。

■北へ

ラングモント

北国のマップを買い込み、いざ出発。
まずは西ロンフォールからラングモント峠へ入る。

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入り口から少し進んだとこに門番がいる。この先のモンスターは今のシェダからすれば計り知れない強さの連中がウロウロしている為、普通に通過しようものなら直ぐに絡まれてボッコボコである。
実際無理矢理突っ切ろうとして何回か死にました。

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そこで役に立つのがこれ!白魔法インビジ&スニークだ。前者は視覚感知の敵(視界に入ったら襲ってくる)を、後者は聴覚感知の敵(足音に反応して襲ってくる)をやり過ごすことが出来るようになるという素敵な魔法なのだ。幸いにもサポートジョブが白魔道士なので、スクロールさえ購入すれば直ぐに扱えるようになった。白魔やってて良かった!

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スニークからのインビジ重ね掛け。余裕をもって魔法の効果時間内に峠を越えることが出来た。

◇雪原

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峠を越えた先に広がる雪原。そういや魔晶石の回想でもこんな景色が映ってたな。30年前の調査団というのはきっとラオグリム達の事なんだろうなぁ。

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禍々しさ全開なモンスターもウロウロしている。丁寧に化散らしつつフェ・インの遺跡がある北へと歩を進めていく。

◇フェ・イン

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遺跡へ到着し早速潜入。すると何やら見覚えのある姿が2つ。

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やはり30年前の調査団はラオグリム達の事だった。そして彼等の末路も明らかに。コーネリアが格闘家(モンク)だったのがやや驚いた。

ちなみにこの間シェダは一切会話には入れてもらえず完全に蚊帳の外でした。何だかこれはこれで寂しい。


話が終わるなりお二人はそそくさとその場を去っていったので、こちらも護符を目指して探索を始める。

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こんな感じの敵があちこちを彷徨いている。通り過ぎようとする度に襲ってくるので、最初こそ怖かったものの最後の方はただただ相手するのが面倒くさかった。失礼剣。

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そして最深部とおぼしきエリアに到達。久々なボス戦。フェイス達を従えていざ陣の中へ突入。

◇VS Archlich Taber'quoan

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今回のお相手は骨。一体強いのがいて、その周囲にそこそこの強さの取り巻きが数体いる。多勢vs 多勢とは面白い。

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取り巻きの骨は倒せど倒せど次々に湧いて出てくる。骨とフェイスとシェダが入り乱れて画面上がわけわからん状況になる場面も。

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やや時間は掛かったが、討伐完了!

レッドドラゴンの時みたいに瞬殺とはいかなかったが、中々安定感のある戦いだった。フェイスってほんと優秀ね。


勝利の余韻に浸っていると、再びザイドさん登場。

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清々しい程に毒を吐きまくるザイドさん。そこに痺れる憧れる。堅苦しい公務員に若干飽きてきているシェダの心に深く深く突き刺さる。戦いも褒めて貰えたし恐悦至極に存じます。

ていうか元の護符は破られていた上代わりに貰ってきたやつも役に立たないとか、いよいよ闇王復活待ったなしじゃないか。

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そういえばザイドさんも20年前の戦いに参加してたんだったか。口振りから闇王とも面識がありそうだが…それはこの先明らかになっていくのだろうか。

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残念ながら護符は破られていた。何となく気は滅入るが焼けた護符を土産にウィンダスは帰還することに。

ウィンダス帰還

◇天の塔にてミッション報告

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護符が破られた事により闇王復活が現実味を帯びてきた。20年前の戦いの再来とならぬよう、各国の首長達が重い腰を上げるらしい。何処か頼り無さげな我が国の長も、何だかこの時はその風格をちらつかせてくれた気がした。
言われた通り準備は怠らないようにしておこう、何があっても良いように。

◇身支度

準備しておけと言われたので、装備品くらいは新丁しておこうではないか。

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ミッションをこなしている間にいつの間にかレベルも上限の50に達していた。もっと感動するかと思ったけど案外あっさりな印象。まぁ今のレベリングしやすい環境なら仕方ない。18年前ならいざ知らず。

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lv50で身に付けられる一番良さそうなものをエミネンスポイントで交換。中々雰囲気出てきたなぁ。冒険開始当初を思うと感慨深い。




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今回はここまで。
次は更なる身支度回となる模様。



次回記事

【FF11】シェダ戦記 10 -魔晶石奪取作戦・下-

すけごろうです、こんにちは。


前回記事
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魔晶石奪取作戦、いよいよ大詰め。

■続・オズトロヤ城編

◇オズトロヤ城

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オズトロヤ深部にあるという魔晶石を求めていざ潜入。

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奥へ進んで行くと、先にオズトロヤ城へ向かったフィックが行き倒れているのを見付ける。どうやら彼の声はヤグード達には届かなかったようだ。

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何処からともなく現れたフェレーナに看取られながら絶命するフィック。惜しい男を亡くしてしまった。

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意味深な事をシェダへ投げかけつつその場を後にするフェレーナ。ていうかここまで単身乗り込んできたのかしら。彼女、中々の剛の者なのでは。

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城内のめんどくさい仕掛けを解除しつつ、奥の魔晶石の元へ到着。石を調べるとお約束の回想シーンが始まる。

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回想に現れたのは星の神子とその従者の学者さん。場面は20年前、ウィンダスとヤグードが争っていた最中の頃のようだ。召喚といえば以前オークの砦で戦ったドレッドドラゴンもその類だったような。ヤグードへ対抗する為の秘策としてその召喚がウィンダスでも編み出されたということか。

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更に時が進み、アジトマルジドとヤグードの睨み合いの場面へ。以前彼を追ってオズトロヤ城を訪れたことがあったが、どうやらその時の出来事のようだ。サルタバルタの地が荒れ果てたのは先の召喚を利用しようとしたタルタル達の非であるとヤグードの長は言う。アジトマルジドを追った時に彼が言っていた「面白い事が聞けた」というのはこのことだったのか。

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最後の魔晶石クノ石を入手。

◇闇王の幻影

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魔晶石を手入れるとそこにライオンが現れる。それにしてもザイドさんといい、どこにでも突然現れる人達だなぁ。


なんて呑気なことを考えていると

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突然魔晶石の周囲に邪な気配が漂い始め、そして現れたのは闇王(半透明)だった。今プレイの討伐目標である宿敵が目の前に現れかつ宣戦布告までしてきたもんだから、あまりの不意討ちに内心シェダはビビっていた。

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台詞に対して堂々とした風なライオンさん。百獣の王の名は伊達ではない。

■ジュノへ帰還

◇ジュノ大公へミッション報告

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苦労の末集まった3つの魔晶石を大公殿下の前へ並べる。魔晶石個々の力はまだ弱いが、これが敵本拠地に眠る力と合わさると色々ヤバいらしい。まぁ半透明だったとはいえ闇王から直々に宣戦布告されちゃったし、復活するのは確定的に明らかというやつだ。

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ミッションの報告もそこそこに終えると、今度はウィンダスからの帰国要請が舞い込んでくる。シェダが公務に奔走してる間に祖国は大変な事になっていたらしい。公職者たる者、国の危機を放っておくわけにはいかぬ。
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今すぐホームポイントへGO だ!と駆け出そうとしていると、大公殿下よりこれを使って帰国しろと言わんばかりに飛空挺パスを手渡される。今更そんなアナログな…とかぼやいてはいけない。有り難く頂戴しておこう。利用するしないはともかくとして。

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そして後ろの方では大公殿下の弟君が何やら企てていた。今は面倒くさい急を要する事態なので、ここは敢えて聞こえていないフリをしておこう。



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今回はここまで。
闇王の登場もあり、いよいよ公務も佳境に入ってきた。果たしてドラクエ11までに闇王討伐は間に合うかのか。


次回記事
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【FF11】シェダ戦記 9 -魔晶石奪取作戦・中-

すけごろうです、こんにちは。


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魔晶石奪取作戦、中盤戦。

■続・ベドー編

◇ベドー~クゥルンの大伽藍

必要なものも揃ったので改めてベドーへ。

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銀の鈴、妖光の数珠、漆黒のマチネーを所持していると結界が解け、クゥルンの大伽藍へ進めるように。

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進んだ先で二つ目の魔晶石を発見。
そしてダボイの時と同じく回想が始まる。

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クゥダフ族の住み処と思われる光景が。次々と倒されるクゥダフ達。彼らを手にかけているのはダボイの回想にも登場した調査団員っぽい。ウルリッヒの他に遭難したとされるコーネリアとラオグリムの二名も登場。

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作戦の名目でクゥダフを虐殺するウルリッヒ。作戦とはいえ彼の行き過ぎた行動に異を唱えるコーネリアとラオグリム。双方の仲はあまりよろしくないらしい。特にウルリッヒはラオグリムに対して良い感情は持っていない様子。

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場面が変わり、前回の雪山。ここでコーネリアとラオグリム遭難の真相が明かされる。

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ラオグリムへの憎悪の念が抑えられなくなったウルリッヒは他の調査団員の目の届かない所で彼を手にかけようとする。しかしラオグリムを庇おうとしたコーネリアが犠牲となってしまう。
ウルリッヒは慌ててその場から逃げ出し、残された二人は…

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魔晶石ミノ石をゲット。

■オズトロヤ城編

◇ジュノへ帰還

最後の魔晶石を入手する為、一旦ジュノへ。

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情報を集めていると、街の一角で花壇に集まる子供達に出会う。皆で花を育てているそうな。

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花の種を持ち寄ったのは以前天晶堂で会ったゴブリン族のフィックらしい。獣人である彼に苦手意識を持つ子供もいるみたいだが、殆どの子がフィックの事を受け入れているようだ。

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薄汚れた大人達が多い反面、よほど子供達は立派である。綺麗な花を咲かせて欲しい。

◇ジュノ下層~ジャンク屋マックビクス

魔晶石のあるオズトロヤ城について詳しいらしいマック爺を訪問。
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一度は立ち寄ったことのあるオズトロヤ城だが、更に深いところを探索するにはヤグードの松明なるアイテムが必要みたいだ。松明は先程出会ったフィックが持っているかもしれないとのことだが。

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噂をしているとフィックが帰宅。松明について尋ねると快く一つ分けてくれた。そしてどうやら彼もオズトロヤ城へ向かうつもりのようだ。

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友の為に身を張るというフィック。あんた漢だ。

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頭では分かっていても気持ちを沿わす事が出来ない。そんな古い世代の者にとって、フィックのような若い世代は一つの希望でもあるのだろう。人生のベテラン達にはそんな若者達をしっかり支えていって欲しい。

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ヤグードの松明入手。





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今回はここまで。
公務中であることを忘れさせられる程の展開が目白押しでオラわくわくしてきたぞ!そんな胸中のシェダであった。



次回記事

【FF11】シェダ戦記 8 -魔晶石奪取作戦・上-

すけごろうです、こんにちは。


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魔晶石奪取作戦、開始!

■ダボイ村編

手始めにオーク族のところから魔晶石をかっさらうことにする。彼奴等の住まうダボイ村という集落に目的のブツがあるらしい。

◇ダボイ村紋章を手に入れる

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エルヴァーンの少年からダボイ村に入るには【ダボイ村紋章】なるキーアイテムが必要であることを教えてもらう。そして何なら物々交換で紋章を譲ってくれるらしい。クァール肉が必要とのことなので、ひと狩り行ってくる。

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ソロムグ原野にいるクァールを狩る。お肉ゲット。

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ジュノへ戻り、エルヴァーンの少年とお肉をトレード。【ダボイ村紋章】ゲット。

◇ダボイ村奥地へ

ジャグナー森林からダボイ村へ入る。元々はエルヴァーン族の住む村だったのがオーク族による焼き討ちがあって以降、そのままオークが住み着いてしまい今に至っている。何とも胸糞悪い話だ。視界に入ったオークを残らず駆逐しながら奥地を目指す。

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目的の場所へ到着。怪しい石柱の間に結界が貼られている。これを解除する為に紋章が必要だったのね。結界を取り除き、奥へと歩を進める。

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洞窟の奥で巨大な結晶体を発見。そしてそこには魔晶石が安置されていた。



そして魔晶石に手を触れようとした瞬間、シェダの目に謎のビジョンが映し出された。

◇謎の回想シーン

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そこに映ったのはヒューム、エルヴァーン、タルタル、ミスラの他種族パーティ。彼らは「北の地」を調査する為に派遣されたサンドリアの調査団とのこと。

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他種族蔑視な発言の目立つこのエルヴァーンが隊長格のようだ。

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焦るヒューム。どうやら仲間2人がモンスターに襲われて遭難してしまったらしい。

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薄情なミスラ、そしてこのエルヴァーンの物言いである。何て奴等だ。そういやガルカ族だけいないなぁと思ったら遭難組だったか。もう一人はヒュームっぽい。

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やはりタルタルは心優しい。素敵。
そんなタルタルの言葉も虚しく、遭難した2人は捨て置かれる事に…。

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回想後、一つ目の魔晶石・メノ石をゲット。
ちなみにスクショは撮り忘れてしまったが、回想の最後は調査団の帰還後、エルヴァーン隊長が何者かに襲撃されるところで終わる。中々に気が滅入る。残る魔晶石はあと2つだが、また同じような回想を観る事になるのだろうか?

■ベドー編

気を取り直して次は2つ目の魔晶石を求めてベドーを目指す。ベドーは一度行ってるし、以前アルドから銀の鈴も貰ってるから真っ直ぐ直行すればおkだね!


そう勇んで出発しようとしていたところに天晶堂スタッフから衝撃の言葉が。

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鈴だけじゃどうにもならんらしい。クソッたれアルドめ。仕方が無いので引き換え用のアイテムを取りに行くことに。いずれもベドーに潜むNMがドロップするらしいので、レッツハンティング。

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魔晶石はすぐ近くにあるのに、このもどかしい感じ。全てをカメにぶつける。

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クゥダフグッズをゲット。天晶堂にスタッフのところへ戻り…

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【妖光の数珠】と【漆黒のマチネー】を受け取る。これでベドーの魔晶石へありつける。

◇装備を整える

レベルとしてはエミネンスレコードの達成やらカメ狩りのお陰で46くらいまで上がっているのだが、未だに防具がlv28用のものばかりを使い続けているので流石に防御面が心もとなく感じてきた。

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というわけでレベル相応の装備品を調達。全部エミネンスポイントで交換したものだが。頭装備は気に入ってるのでそのままで。


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今回はここまで。
魔晶石入手時の回想が何とも言えない気持ちにさせられるものだったが、多分このミッションをこなす内に色々明らかになってくるのだろう。魔晶石奪取作戦、まだまだ続く。



次回記事

【FF11】シェダ戦記 7 -公職の心得-

すけごろうです、こんにちは。


前回記事
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星の神子よりジュノ大使館員へ任命され、その上行方不明だったジュノ大使を救出するという手柄を立てたシェダ。正式に大使館員として迎え入れられ、いよいよ公職の仕事が始まるのだ!

■ミッション【魔晶石を奪え】

◇ジュノ大使館

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大使館へ赴くと早速初めての公務(ミッション)が始まる。
大使殿から重要な任務の依頼があるとのことで話を聞く。詳細についてはジュノ大公から直接言い渡されるとのこと。

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ジュノ大公面接許可証を貰う。しかししょっぱなの公務で大公殿とお目通りが叶うとは。流石星の神子のお墨付き(ニコニコ
ジュノ大公のおわすオーロラ宮殿へ向かう。

◇オーロラ宮殿にてジュノ大公との謁見

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如何にもな悪者ファッションのこの方こそが、ジュノ大公カムラナートである。

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そしてこっちが大公弟。兄弟揃って非常にスレている。


さて、肝心の公務の内容だが…

三国各地に縄張りを持つオーク、クゥダフ、ヤグートそれぞれの根城へ潜入し、奴らが隠し持っているという魔晶石なるものを全て奪って来るというもの。この魔晶石が闇の王復活の鍵を握ってるとかなんとか。

敵地に潜入して目的のブツを奪ってくるか…公務とはいえ今までやってきたことと然程変わらないような。まあいい、信頼第一、頼まれた仕事はきちんとこなす、それがプロフェッショナル!

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天晶堂のアルドという男への手紙を受け取る。今回のミッションを遂行するにあたり助力してくれるらしい。まずは彼を訪ねていこう。

◇天晶堂へ

アルドが切り盛りしているという天晶堂を訪問。
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早速受付に話しかけてみるも買い物が出来るだけ。奥の方にある扉も鍵が掛かっていて通れない。


…おかしい、アルドとやらはどこにいる。


調べてみたところ、何でもアルドに会う為の前提としてここ天晶堂の会員となる必要があるらしい。そして天晶堂入会の為のイベントはジュノでの名声値をある程度上げた状態でなければ発生しないとのこと。

公職たるもの、お上のご機嫌伺いだけではなく国民からの信頼を得てこそなんぼのものであると、そういう事か。このミッションはそんな公職の心構えから学ばせてくれるものでもあったのか!こいつぁ一本取られた!

そんなわけでまずはシェダの名を世に知らしめることから始めていく。

■名声を得る

ウィンダスへ戻り、まずは自国の民からの信頼を得ることから始めていく。自国から認められない者が他国で名を馳せるなどもっての他だ。

◇サブクエ【マンドラゴラの軌跡】

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石の区にお住まいのヨランオラン博士の元を訪ねてサブクエスト【マンドラゴラの軌跡】を受注する。
このクエストは楽器のコルネットを博士に渡すだけでクエスト完了となるのだが、一度完了した後もコルネットを渡す事が出来その度にクエストを再度完了したことになるのだ。つまりコルネットを持てるだけ持って行き博士に渡した分だけ名声値(1P)を稼ぐ事が出来るのだ。何というお手軽さ。ちなみにコルネット1個が250ギル(バストゥーク商業区の楽器屋で購入可)なのだが、博士に1個渡す事で報酬として200ギルが貰える。実質50ギルの出費で名声値1Pが得られるということだ。10,000ギルもあれば一気にウィンダスの英雄にまでなれちゃうのだ。すごい!

早速コルネットをひたすら献上し続け、名声値を地道に上げていく。こんなことで本当に良いのかと若干不安になってくる作業だが、大公閣下からのミッションを遂行する為やむなし。手段を選んでいる暇はないからね。仕方ないね。


コルネットを献上すること数十分。そのリザルトがこの通り。
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人の為に働いたのだから当然の結果である。依頼をしてくれた博士もきっと喜んでくれている筈だ。存分に研究に励んで下さい。

■天晶堂 再び

ウィンダスの英雄となったシェダ。再びジュノへ戻る。
ちなみに天晶堂への入会を進めていくにはジュノでの名声もある程度上げる必要があるのだが、ジュノでの名声値は三国(サンドリアバストゥークウィンダス)での名声値とリンクしている為、所属国での名声値を英雄レベルにまで上げていれば問題なし。

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これこの通り。
コルネット売りのシェダとかいう呼び名で呼ばれたりしてないか内心不安だったが、今のところその心配は無さそうなので一先ず安心するシェダであった。

◇天晶堂へ再訪

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さっきは無かったウィンドウ下段の空欄が選択出来るように。

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空欄を選択すると天晶堂について色々説明してくれる。

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そして入会申し込みについてのお話に。既存の会員(他プレイヤー)から紹介状を貰うか、天晶堂のバストゥーク支店で入会申込書を貰ってくれば良いとのこと。競売に行けば紹介状が数万ギルで並んでいるが、大金をはたくのもアホらしいのでここは素直にバストゥーク支店へ行くとしよう。

◇天晶堂バストゥーク支店へ

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バストゥーク初来訪時は邪険に扱われたものの、未来の顧客ともなれば話は別ということらしい。快く申込書を譲ってくれる。

◇天晶堂 入会

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バストゥーク支店で頂いた入会申込書を提出。これで天晶堂入会完了。店内奥の開かずの扉も通れるようになり、早速アルドのところへお邪魔することに

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彼が天晶堂のボス、アルド(そう言えば星唄ミッションに出てきた謎のハチマキ男はコイツだったのか)
大公より直々にミッションを承った旨を伝え、手紙を渡す。取り敢えず協力はしてくれるみたいだ。獣人の住処を回る際、クゥダフの住処で必要になるという【銀の鈴】をアルドから貰う。

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話もキリがついたところでアルドの妹フェレーナが登場。二人のやり取りを見るにアルドさん結構なシスコンかもしれない。

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続いて登場したのは妹さんの友達、ゴブリンのフィック。
フィックは見ての通り獣人だが、獣人も決して悪い者ばかりというわけでは無く、中には人間と考えを同じくするものも存在する。三国ではあまり見かけなかったが、ここジュノでは街中で生活する獣人もそこそこいるようで皆友好的(逆に彼らを煙たがる人間も少なからず存在するが)。

フェレーナは獣人相手にも隔てなく接しているようで、その為フィックからは慕われているみたいだ。今日も遊びの誘いで来たらしい。何か可愛い。
(フィックが現れた瞬間アルドがめっちゃ舌打ちした気がするが、敢えて触れないでおこう。このシスコンが



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今日はここまで。
次回から三国の獣人達の住処へ潜入していく。魔晶石奪取作戦の始まりだ。


次回記事

【FF11】シェダ戦記 6 -人命救助のち免許取得-

すけごろうです、こんにちは。


前回記事
nekonomist9.hatenablog.jp

ウィンダスのトップである星の神子よりジュノ大使館員へ任命されたシェダであったが、大使館へ向かうと肝心の大使殿がクフィム島へ行ったきり戻ってこないという話を聞かされる。何やら事件の匂いを嗅ぎとったシェダは大使殿の安否確認の為、単身クフィム島へ乗り込むのであった。

■クフィム島上陸

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ジュノ港から洞窟を経由してクフィム島へ上陸。大地が白いのは雪なのか塩なのかはよく分からないが、そこはかとなく異様な空気が漂う。周囲には巨人系のモンスターがウロウロしておりおっかない。

大使殿が向かったとされるデルクフの塔を目指す。

◇デルクフの塔へ

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デルクフの塔に到着。早速潜入捜査だ。

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ひたすら登り進める。

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道中でマジックポットに遭遇。メカメカしいデザインがなんか可愛い。

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ダンジョン中盤辺りからワープゾーンを経由しエリアチェンジを繰り返し進んでいく。途中でゴブリン族に目をつけられてトレイン状態になったりもしたが、フェイス達と協力してやり過ごす。単騎特攻して2回くらい床ペロしたのは内緒。

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大使殿の元へ向かうには巨人系の希少モンスター(以下NM)がドロップする鍵を手に入れる必要があるらしい。NMを見つけ次第襲いかかり鍵をゲット。階段を使い上層部から一気に下層部まで移動する。

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開かずの扉に先程巨人から奪い取った鍵を使って解放。その進んだ先で大使殿を発見!

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無事で何より。

■ジュノ大使館へ帰還、ミッションランク4へ

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大使館へ戻ると大使殿から改めて礼を言われ、大使館員として迎えられる。これでシェダも晴れて公務員の仲間入りだ。

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ミッションも達成となり、ランク4に。今後はメインミッションも公務が中心になったりするのかしら。

■免許を取ろう

折角ジュノまで来たので、前々から気掛かりだったサブクエストを一つ消化しておこうと思う。それは『チョコボ乗り免許の取得』である。以前ここの飼育所でチョコボを思わず逃がしてしまった事があった(これはこれで別のサブクエあるらしいが)が、同じ場所で免許取得のクエストを受領することが出来るらしいのだ。

◇サブクエ【傷ついたチョコボ

早速チョコボ世話人のところへ。
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このような感じで免許取得の為の課題を言い渡される。最近この飼育所に保護されたという傷心のチョコボの世話をすることに。

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この子がそのチョコボのようだ。飼い主に手荒く扱われたが為に心と体に傷を負ってしまっている。人に対して強い警戒と怯えの色を見せる。

飼育係君にアドバイスを貰い、まずはチョコボのエサとなるゴゼビ草を集めることに。

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ゴゼビ草はメリファト山地に生息するトンボみたいなのがドロップする。トンボを狩って草が4つほど集まったらジュノのチョコボの元へ。

◇手懐ける

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集めてきた草を少しずつチョコボへ与えていく。すると段々とこちらに懐いてくれるように。うんうん、なんとも可愛いやつだ。


そして大分こちらにこちらに懐いてきたかな…と思っていたところに

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なんと元の飼い主が登場。

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チョコボは怯えているものの、飼い主は連れて帰りたい様子。震えているのはどう考えても飼い主さんあなたのせいですが…。今後更なる揉め事が起きないことを祈るばかりである。

チョコボ乗り免許証ゲット

少しごたつきはしたが兎にも角にもチョコボを懐かせることに成功した。課題達成である。
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チョコボ乗り免許証ゲットだぜ!これで自由にチョコボに乗る権利が得られた。



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今回はここまで。
正式に公職に就くことも出来たし、免許(チョコボ)も取れた。これでシェダも立派な社会人の仲間入りだ。これからは公務に励んでいく所存。


次回記事